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明日は我が身!クレジットカード紛失時の補償制度について

補償制度にはパソコンからの利用などの例外もあるので、共用のパソコンなどでクレジットカード情報を入力する際は、注意するようにしましょう。

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クレジットカードの保障制度

 

クレジットカードは現金を持ち歩かずとも対応した店舗であれば決済をすることができます。
支払いの際に小銭が出ないことや、ネットショッピングなどでも即時に代金を支払えるということもあり、非常に多くのメリットを持つ決済方法です。
お店によっては、暗証番号やサイン無しで決済できる点も、面倒がなく便利ですよね。

悩む男性

 

しかし、それほど手軽で便利なクレジットカード。
もしも紛失や盗難の場合に、他人が自分のカードを手にしたら、その他人にもすぐにカードが利用出来る、ということになってしまいます。

 

そうした場合には、泣き寝入りをしてカードの持ち主が料金の支払いをするしかないのでしょうか?

 

実はクレジットカードには安心の保障制度があり、そうした紛失や盗難の場合の支払いを保障してくれるのです。

 

保障制度はカード会社によって多少の違いはありますが、
原則として「盗難や紛失などの際に不正に使用された支払いは、持ち主に支払いの義務は無い」といったものになっています。

 

 

保障制度を利用するためには?

 

身に覚えのない請求などにより不正利用が疑われる場合には、カードの持ち主はどういった対応をすればいいのか解説していきます。

 

カードの紛失、盗難に気付いた日から30日以内にカード会社、警察に連絡
紛失の届け出があった日から起算して60日前までの不正使用分を補てんする

 

といった流れになっています。

 

ここで一つ注意が必要なのが「紛失の届け出から60日前までの不正使用を補てんする」という点。
カード紛失や盗難にしばらく気付かなかった場合、保障を受ける事が出来ませんので、注意が必要です。

 

しかし保障制度には例外もあり、

 

暗証番号が必要な取引」「家族・代理人の利用」「自宅・勤務先のパソコンからの利用」については、カードの持ち主自身に支払いの義務が生じます。

例えば、会社のパソコンでネット通販などを利用してカード情報をパソコンに残してしまい、そのカード情報で会社の誰かが利用した場合は、持ち主が支払いをする、という事です。

 

会社の共用のパソコンなどでクレジットカード情報を入力する際は、注意するようにしましょう。

 

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