業者が行うクレジットカード現金化には主に2つの種類があります。どちらが安全でしょうか?

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クレジットカード現金化の種類について

クレジットカード現金化には、買取方式キャッシュバック方式の2種類があるのをご存知でしょうか?

 

2つの方法によってメリットとデメリットがそれぞれ違います。
実際にクレジットカード現金化を利用する前に、2つの違いを学んでおきましょう。

 

 

買取方式について

Amazonギフト券や新幹線のチケット、iTunesカードといった換金率の高い商品をカードで購入し、金券ショップで売却して現金に換える方法です。
主要な駅前で見かけるような現金化業者は、これらの方法で現金化する場合が多いという特徴があります。
様々なギフト券
しかし、換金率は最高でも90%を下回ることがほとんどでキャッシュバック方式と比べても低くなってしまいがちです。
また、Amazonギフト券や新幹線のチケットなどを日常的に購入しない方の場合は、カード会社にマークされてしまう可能性があります。

 

そうした場合は、クレジットカードの利用停止利用残額の一括請求信用情報機関へ記録といった厳重なペナルティが課せられてしまいます。

 

買取方式には3つの種類がありますので、それぞれの流れを説明していきます。

 

買取方式の流れ①
  1. 申し込む
  2. 身分証明書の画像を業者に送信する
  3. 業者に指定された商品をカードで購入する
  4. 業者が商品を現金で買い戻す

 

買取方式の流れ②
  1. 申し込む
  2. 身分証明書の画像を業者に送信する
  3. 業者に指定された商品をカードで購入する
  4. 商品が自宅に送られてくる
  5. 商品を業者に返送し、買い取ってもらう
  6. 自分の指定した口座に現金が振り込まれる

 

買取方式の流れ③
  1. 申し込む
  2. カードで指定された金券、ギフト券を購入する
  3. 業者に買い取ってもらう

 

 

キャッシュバック方式について

キャッシュバック方式は、業者に現金化申し込みした後に利用者がインターネット上で何らかの商品をカード決済で購入します。

 

そのキャッシュバックとして、現金が利用者の指定した口座に振り込まれるという方法になります。
キャッシュバックというのは、特定の商品を購入した際に、購入額の一部を購入者に払い戻す一種の値引きのようなサービスになります。

 

仮に換金率が95%の業者に10,000円分の現金化を申し込むとします。
この時、利用者はまず指定されたショッピングサイトでクレジットカードを使って10,000円分の買い物をすることになります。

 

購入が完了すると、キャッシュバックとして指定した口座に9,500円が振り込まれ、差額の500円は現金化サービスの手数料として業者側に支払うという形になります。
購入した商品は実際に利用者の元に送られてきますが、業者に返送する必要はありません。

 

 

キャッシュバック方式の流れ
  1. 申し込む
  2. 身分証明書の画像を業者に送信する
  3. 業者に指定された商品をカード決済で購入する
  4. 購入を確認後、業者がキャッシュバックとして現金を振り込む

 

 

どっちのクレジットカード現金化がおすすめ?

 

私自身の経験上、2つの方法の内キャッシュバック方式が断然オススメです。

 

インターネットが普及していない90年代までは買取方式が一般的でしたが、今ではキャッシュバック方式が主流となっています。
理由としては、換金率が買取方式よりも高めに設定されている点と、信用情報機関にマークされにくいという点が挙げられます。

 

キャッシュバック方式であれば、業者側もこういった手間を省くことができるため現金化に必要な時間を大幅に短縮することが可能です。
こういった違いから、買取方式は実際に現金が振り込まれるまでに長くて数日かかってしまう可能性がありますが、キャッシュバック方式であれば商品の購入が確認できた段階で口座に現金が振り込まれるのもメリットの1つです。

 

 

クレジットカード現金化の違法性は?

 

現状ではクレジットカード現金化が違法性を問われることはありません。

 

しかし、100%合法だと言い切ることができないのもまた事実です。
なぜなら、クレジットカード現金化の種類によっては違法性が強かったり、弱かったりと差があるからです。

 

基本的にキャッシュバック方式は景表法に触れる可能性があり、買取方式では横領罪にあたる可能性があります。

 

しかし、キャッシュバック方式の利用によって景表法違反で取り締まられた例はなく、逆に買取方式は横領罪に該当してしまい5年以下の懲役が課せられてしまったケースもあります。