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実は簡単?クレジットカード現金化に必要な手続きについて

消費者金融やローンなどに比べて手続きが簡単なのも人気の理由です。

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手続きの詳細

クレジットカードの現金化を利用してみたいけど、手続きの方法が分からず利用する事を躊躇してしまっている人、というのも多いのではないでしょうか?

 

例えば、来店の必要はあるのか?という点や、申し込みにあたっての必要書類や手続きの流れなど、
大々的にテレビなどで宣伝を打っている大手の消費者金融などに比べると、クレジットカードの現金化の手続きの詳細というのは広く知られてはいないように思います。
ここではそうした疑問を解消していく為に、現金化の手続きの詳細についてまとめておきますので、利用の際の参考にして頂ければと思います。

 

 

【現金化手続きの詳細】

必要なもの
  • お手持ちのクレジットカード
  • 身分証明書:運転免許証、健康保険証、住民票など
  • 銀行口座

クレジットカードが必要なのは言うまでもありません。身分証明書は後述する「商品の返送」が行われなかった場合の業者側によるリスクヘッジといった意味があります。
銀行口座は基本的には普段お使いのもので大丈夫なのですが、銀行の種類によっては即日振込みといったサービスに対応していない場合があるため、あらかじめ業者の方に確認をしておく必要があります。

 

来店の必要/不要
  • 原則不要:インターネット・もしくは電話での申し込みが主

しかし、対面での取引でないと不安に思う方へ向けて「出張現金化」といったサービスを売りにしているところもありますので、自分に最適な業者を選択しましょう。

 

事前にやっておく事
  • クレジットカードのショッピング枠の残高の照会
  • 現金化業者の選定

いざ現金化をしようと思っても、ショッピング枠を使い切ってしまっていては利用することができません。事前に残高を確認しておくとスムーズに取引が進みます。
また、業者によっては対応している銀行の種類が少なかったり、夜間・休日の申し込みに対応していなかったりする場合があります。こちらも選定の際にはチェックしてきましょう。

 

手続きの流れ
  1. 申し込み:ウェブ上の申し込みフォーム、もしくは電話にて申し込みをします。
  2. 本人確認書類の提出:郵送、もしくはメールにて身分証明書の写しを送信します。
  3. 商品の購入手続き:業者の指定する商品の購入手続きを行います
  4. 業者より振り込み
  5. 商品の返送:申し込み後、数日で業者より荷物が届きますので、商品を返送します。

 

ここで、疑問に思われる方もいるかも知れません。

 

何故、業者から商品を購入して、再度業者に返送する形で売買すると言う、まどろっこしい方法を取るのか?という点です。
そこには、クレジットカード会社の規約が密接に絡んでいます。

 

カード会社の規約には「現金化を目的にする使用を禁止する」といった旨の内容が記載されていたと思います。
自身で現金化を行う場合、もしくはキャッシュバック型での現金化はこうした規約に触れてしまうため、最悪の場合カードの利用が停止されるかもしれません。
また、キャッシュバック型に関しては「法定金利を無視した実質的な貸金業」と判断され、有罪判決を言い渡されたという例もあります。

 

買取型の場合であれば、「購入した商品を売却する」という過程が存在するため、法的に問題はないとされているのが現在の見解です。
こうした正当な取引にする為、回り道をする必要があるのですね。