業者を使わずに自分でクレジットカードを現金化する方法はあるのか?メルカリやヤフオクの活用法をまとめました。

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業者を使わないクレジットカード現金化について

クレジットカード現金化は業者を通さなくても可能なのではないかという質問が数多く寄せられます。
結論を先に言ってしまうと、クレジットカード現金化は業者を使わなくてもできます。

 

私もクレジットカード現金化を利用しようか悩んでいた当初は、業者を通さずに行った方が個人情報を守る上でも良いのではないかと思っていました。
インターネット上の見ず知らずの業者に申し込むことは、中々ハードルが高いですよね。

 

実際には業者を使ったクレジットカード現金化を使うことに落ち着きましたが、業者を使わないクレジットカード現金化の主な方法をご紹介しておきます。

 

 

金券ショップでクレジットカード現金化する方法

 

金券ショップで換金率の高いギフト券やチケットを転売してクレジットカード現金化を行う方法です。
2000年代初期ごろまではこの方法がメジャーな方法でした。

 

しかしながら現在は衰退してしまいました。
その主な理由としては、カード会社にマークされやすくなってしまったからです。

 

ギフト券や新幹線のチケットなどは換金率が平均80%を超え、クレジットカード現金化に向いていると言えますが、信用情報機構にマークされやすいということが難点です。

 

普段あまり購入することのないギフト券やチケットを頻繁に購入すると、クレジットカード会社が合同で運営している情報信用機構からクレジットカードの不正利用を疑われてしまいます。

 

あなたの信用情報に傷をつけないためにも、金券ショップを使ったクレカ現金化はあまりお勧めできません。

 

またカードの利用料金を支払うまでは、カード払いで購入した商品の所有権はカード会社にあることをご存知でしょうか。

 

商品があなたの手元にあっても、カード払いで支払ったものは一旦カード会社に所有権が移ります。

 

これを「所有権留保」と言い、カード会社の要望を受けると売り手は売却をキャンセルできます。
他人に所有権があるものを勝手に売却してしまうことは、当然ながら法律に触れてしまう可能性があります。

 

この場合、横領罪が適応されてしまい最悪の場合5年以下の懲役に処せられてしまう可能性がありますのでご注意ください。

 

 

ヤフオクやメルカリでクレジットカード現金化する方法

出品されている現金
オークションサイトを利用して、クレジットカード現金化をする方法です。
ヤフオクやメルカリなどオークションサイトを利用してクレカ現金化をする方法は2つのパターンがあります。

 

一つは自作自演をしてクレジットカード現金化をする方法です。
二つ目は換金率の高いギフト券やチケットを安い値段で金券ショップからカード払いで買取り、オークションを利用して他人に転売するという方法です。

 

また驚くべきことにネットオークションでは現金そのものが出品されているケースもありますので、まとめておきます。

 

 

自作自演してクレジットカード現金化する方法について
  1. 購入用と売却用の二つのアカウントを作成する
  2. 売却用アカウントで何かの商品を販売する
  3. 売却額をクレジットカード現金化したい額に設定する
  4. 購入用アカウントでカード払いで購入

 

オークションを利用して現金化する方法のなかで、こちらの方法が一番現実的なのかなと思います。
ただしオークションサイトのアカウントを二つ作らなければならないのがデメリットです。

 

ただ単に作業が面倒なのと、二つのアカウントを作成するためには二つの住所が必要です。
同じ住所でアカウントを作成して、同じような売買取引を繰り返してしまうとオークションの不正利用としてアカウントが永久BANされてしまう可能性があります。

 

最悪の場合、あなたの出品が架空出品と見なされてしまい、架空出品を利用した不正なカード利用としてカード会社から訴えられてしまうかもしれません。

 

 

転売してクレジットカード現金化する方法について
  1. 金券ショップから安い価格でギフト券探す
  2. カードで支払う
  3. オークションに出品
  4. 他人が落札するのを待つ

 

この方法は全くおすすめできません。
冒頭で「所有権留保」をご説明しましたが、こちらも横領罪が適応される確率が非常に高い危険な方法です。

 

また他人が落札することを待たなくてはいけないので、急な出費の費用に当てたい場合に不便ですね。
その上、他人が正規価格かそれより高いギフト券やチケットをオークションで落札するとは考えづらく、正規価格よりも低い値段で出品しなければなりません。

 

換金率を考えても非効率です。

 

唯一考えられるとするのであれば、入手難易度の高い人気アーティストのライブチケットを大量購入し、正規価格よりも高い値段で出品することです。
しかしこの行為は全国47都道府県で制定されている迷惑防止条例に引っかかってしまいます。

 

この条例の第二条に明確に「ダフ屋行為の禁止」と明記されています。
ダフ屋行為では多くの逮捕者が出ていますので、絶対にやってはいけないクレジットカード現金化です。

 

 

現金そのものを落札する方法について
  1. オークションで現金そのものの出品を探す
  2. カード払いで購入
  3. 現金書留であなたの元に郵送される

 

オークションサイトの多くは貨幣の出品は禁止されていました。
しかし希少価値の高い貨幣の出品を認めて欲しいという要望を多くあったことから、現在は貨幣の出品が許可されています。

 

ただコレクション目的のレアな貨幣が出品されるだけではなく、現金も額面以上の価格で出品される事態が発生しています。

 

これは現金をカード払いで落札・購入することによってクレジットカード現金化をするためです。
購入した現金は現金書留で送られてきます。

 

ただし本当に現金が送られてこない架空出品や詐欺が多く、こちらもお勧めできない方法です。

 

 

安全にクレジットカード現金化をする方法

 

私は専門業者を通さないクレジットカード現金化を試みましたが、結局は業者を利用するのが良いという結論に至りました。
安全かつ高い換金率でクレジットカード現金化を行うためには、やはり専門業者に頼った方が良いです。

 

オークションや金券ショップを利用したクレジットカードの現金化は手間が多いばかりか、リスクが高すぎます。
クレジットカード現金化業者の中には98%近い換金率で、申し込み完了から数分で振込してくれる優良店も多いのが特長です。

 

女性や初心者の利用であれば換金率が高くなる特典がある業者も多く、物腰の柔らかいクレジットカード現金化の優良店は大変おすすめできます。

 

顔の見えないインターネット上の業者に申し込みするのは、やっぱり抵抗がある…と言う方のために、業者に申し込む際の注意点をまとめてみました。
個人情報流出を絶対に避けて、職場や家族にバレないクレジットカード現金化をする方法は以下の通りです。

 

 

 

クレジットカード現金化業者は闇金?

 

クレジットカード現金化業者を使いたくない理由として、やはり反社会的な団体が関係しているのではないかと言う懸念があると思います。

 

クレジットカード現金化の優良店は、暴力団やヤクザなどの反社会的な団体が関係していることはありません。

 

私は50回以上クレジットカード現金化を利用してきましたが、執拗な取り立てやカードの不正利用の被害に遭ったことは今まで一度もございません。