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クレジットカード現金化とは?初心者や女性の方にもオススメできる理由

インターネットなどで度々目にするクレジットカード現金化の仕組みやサービスの内容についてご紹介します。

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クレジットカード現金化とは?

ネット広告などでも目にする機会の多い、クレジットカードの現金化。

 

一昔前であれば、どの会社でもキャッシングを利用する事の出来なくなってしまった多重債務者が最終的に利用する、というダーティなイメージがありました。
しかし近年では、消費者金融を利用した事の無い人が、現金化を利用するケースもあり、以前とは様相も変わっているようです。

 

その理由と、そもそも現金化とはどういった事なのか?という点を紐解いていきましょう。

 

 

クレジットカードのショッピング枠を現金化する

 

まず、クレジットカードには「ショッピング枠」「キャッシング枠」というものがあります。

 

「ショッピング枠」とはその名の通り、普段の買い物などで使うことが出来る金額になります。
対して「キャッシング枠」というのは、ショッピング枠の一部から現金として引き出すことができる金額のことです。

 

つまり、現金が必要になった場合にはキャッシング枠を利用すればいい、ということです。

 

しかし、もしかしたらキャッシング枠を使い切ってしまっても「まだ現金が足りない…」という状況もあるかもしれません。
そんな時に有効なのが「クレジットカードの“ショッピング枠”の現金化」という方法です。

 

近年、支持を集めているクレジットカードの現金化とは「現金化業者」を通じて行うのが一般的です。
中でも具体的な現金化の方法は、「買取型」と「キャッシュバック型」の2つに分けられます。

 

現在主流とされているのは「買取型」の方で、

 

  • 現金化業者への申し込み
  • 業者から商品を購入
  • ユーザーに振り込み
  • 手元に届いた商品を業者に返送(買い取りしてもらう)

 

と言う流れで現金化を行っております。
ざっくりと説明すると

 

「クレジットカードで購入した商品を、業者に買い取ってもらい、その売却金額を得る事が出来る」

 

といった事になりますね。
そして、現金化業者を通す事で、商品の購入~売却、振り込みまでのスパンのロスを無くし、最短で申し込み後5分程度で振り込みを得る事も可能です。

 

また、ネットバンキングを利用すれば夜間・休日などの銀行が営業していない時間帯でも振込に対応してくれる場合があります。

 

>>>現金化に必要な書類

>>>現金化に必要な手続き

 

 

クレジットカード現金化は借金になる?

 

こうしたことから、クレジットカードさえ持っていれば、新たに借り入れの審査を通す必要がありません。あくまでも「カードで商品を購入した」という流れになるからです。
そのため、「借り入れをした」という記録が残る事もありません。

 

通常、消費者金融などで借入をすると「信用情報機関」というものに、借り入れの記録が残りますが、カードでのショッピングの取引はこの信用情報機関に履歴が残る事が無いため、消費者金融などの取引の履歴を残したくない人がクレジットカードの現金化を利用するケースがあるのです。

 

反面、やはりダーティな現金化業者もいまだ存在しており、商品を購入し、そのキャッシュバック名目で現金を得る事の出来る「キャッシュバック型」の現金化は、実態は「法定金利を無視した貸金業にあたる」として、違法の判決例があります。
こうした悪質な業者を利用しないよう、リスクヘッジは必要ですね。

 

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