クレジットカード現金化とは?

給料日前なのにもう小銭しかない!

給料日まであと少しなのにどうしてもお金が用意できない…

何かと出費のかさむ現代社会人には、そんな悩みがつきものですよね。

そういったピンチを乗り切るための即日現金化方法は様々なものがあります。
具体的な例としては、以下が挙げられます。

主な即日現金化方法

クレジットカード現金化
日雇いアルバイト
買取ショップの利用
消費者金融の利用
親族、友人からの借り入れ

ここでは、これらの中でも最もおすすめの即日現金化方法である「クレジットカード現金化」について少しご紹介していきたいと思います。

クレジットカードの“ショッピング枠”を現金化する

ショッピング枠を現金化できるクレジットカード

まず、クレジットカードには「ショッピング枠」と「キャッシング枠」というものがあります。

「ショッピング枠」とはその名の通り、普段の買い物などで使うことが出来る金額になります。
対して「キャッシング枠」というのは、ショッピング枠の一部から現金として引き出すことができる金額のことです。

つまり、現金が必要になった場合にはキャッシング枠を利用すればいい、ということです。

しかし、もしかしたらキャッシング枠を使い切ってしまっても「まだ現金が足りない…」という状況もあるかもしれません。

そんな時に有効なのが「クレジットカードの“ショッピング枠”の現金化」という方法です。

近年、注目を集めているクレジットカードの現金化とは「現金化業者」を通じて行うのが一般的です。
業者を使わないクレカ現金化もありますが、初めて行うにはなかなかハードルが高く、手間もかかりますので、信用できる業者に依頼した方がスムーズかもしれません。

基本的に、店舗に足を運ぶ「店舗型」とインターネットで申し込みが出来る「ネット型」の2種類になります。
クレジットカード現金化を行う人にはネット型が主流のようです。

具体的な現金化の方法は、「買取型」と「キャッシュバック型」の2つに分けられます。

現在主流とされているのは「キャッシュバック型」の現金化になります。

これは、現金化業者から指定された価値の低い商品をクレジットカードのショッピング枠を利用して購入し、その直後に商品を購入した際の「キャッシュバック」という形で現金を振り込むというシステムになっています。

わかりやすく説明すると、まずクレジットカード現金化業者から50,000円分の何らかの商品を、自身のクレジットカードショッピング枠を使って購入します。

次に現金化業者は、クレジットカードによる決済が確認できると「商品購入のお礼=キャッシュバック」としてあなたの指定した銀行口座に45,000円を振り込みます。

差額である5,000円は現金化業者側の手数料となり、この場合の取引は「換金率90%」となります。
クレジットカード現金化を利用する際には、この実質換金率が高いほど優良店だとされています。

クレジットカードの現金化に成功

また、クレジットカード現金化はネットバンキングを利用すれば夜間・休日などの銀行が営業していない時間帯でも振込に対応してくれる場合があります。

ショッピング枠とは

ショッピング枠というのはクレジットカードに付帯している最も一般的な機能の1つで、買い物をする際にクレジットカード会社が料金を一時的に立て替えてくれる限度額のことになります。

また、キャッシング枠という現金を借りるための機能が付いていることもありますが、ほとんどの場合はショッピング枠の一部のみがキャッシング枠として設けられています。

換金率とは

先の例でも挙げたように、クレジットカード現金化で支払った金額のうち、実際に手元に入金される金額の割合のことです。
10,000円の現金が必要な場合、換金率80%の業者に依頼すると12,500円のショッピング枠が必要となります。

クレジットカード現金化は借金になる?

クレジットカード現金化は借金にはなりません。

こうしたことから、ショッピング枠が残っているクレジットカードさえ持っていれば、新たに借り入れの審査を通す必要がないということがわかります。
あくまでも「カードで商品を購入した」という扱いになるからです。
そのため、「借り入れをした」という記録が残る事もありません。

通常、消費者金融などで借入をすると「信用情報機関」というものに借り入れの記録が残りますが、カードでのショッピングの取引はこの信用情報機関に履歴が残らないため、消費者金融などの取引の履歴を残したくない人がクレジットカード現金化を利用するケースがあるのです。

家族・職場にバレないから安心!

クレジットカード現金化は家族・職場にバレません。

クレジットカード現金化の最大のメリットとしては、銀行ローンやキャッシングと違ってあなた自身の信用情報を傷つけない、という点が挙げられます。

金化業者とのやり取りは、現金が振り込まれた時点で完結しているため、後から家庭や職場へ電話がかかってきたり、書類が郵送されてきたりということがありません。

支払いに関しても、現金化業者ではなく今まで使っていたカード会社にいつも通り支払いを行えばいいだけなので、誰かにバレるリスクもなく安心して利用することができます。

また、銀行ローンやキャッシングが家庭や職場にバレてしまう要因の1つとして「審査を行う上での電話確認」があります。

これは本人確認や在籍確認を行うためのもので、銀行や業者側は個人名を名乗って連絡を取るためバレないと謳っています。
しかし、実際に勘のいい人が電話に対応してしまった場合はほぼ100%バレてしまいます。

このような煩わしさを解決しつつ、スピーディに現金を手に入れることができるクレジットカード現金化の魅力はまだまだ他にもあります。

審査が無い!個人情報が漏れにくい!

審査不要で簡単申込み可能

前項でも少し触れましたが、クレジットカード現金化を利用する際に審査は必要ありません。

そのため、所得証明や住民票での本籍確認などの面倒な書類提出をする必要がありません。
クレジットカード現金化で必要なのは、身分証と現金を受け取るための銀行口座、そしてクレジットカードの3点のみです。

また自身の勤務先を伝える必要もなく、保証人が必要ないというのも身内にバレにくい要因になっています。

しかし、クレジットカード現金化はクレジットカードの会社の利用規約には反する可能性があります。
安全に利用する為にも、カード会社にバレない為のポイントを知っておきましょう。

メールで申し込みしよう

メールでクレカ現金化に申込むイメージ

事前に知っておくと有利なトラブル対策として、「メールでやり取りをする」という方法が挙げられます。
最近では、クレジットカード現金化業者を装った悪徳業者による被害も増えています。

「予定していた金額と違う」
「即日と言っていたのに1週間もかかった」
「そもそもお金が振り込まれない」

このようなトラブルに対して、自衛のためにもメールでやり取りをしておくと履歴がそのままデータとして残るためトラブルに発展しにくくなります。

また、電話と違ってメールでのやり取りであれば、実際の条件を提示されてもよく考えてから決断をすることができます。
更に個人情報の保護を優先したいのであれば、普段自分が利用しているメールアドレスではなく、新しく作ったアドレスでやり取りすることをおすすめします。

これにより個人情報の流出を防ぐことが出来る上に、煩わしい営業のメールをシャットアウトすることができます。